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10月3日〜6日に高松市のサンポートホール高松で第31回の日本血液事業学会総会が開催されました。
当社は神奈川県川崎赤十字血液センター様と共同で昨年に引き続いて「適正温度を維持できる血液製剤輸送容器の検討 副題:FPSCで温度制御した輸送容器」を発表しました。
口演者は同センターの矢沼氏。司会者から実用化に向けての質問があり、これに対し同センターで年内に実用化の試験運用を行うと回答し、参加者の注目を集めました。
当社では引き続き川崎血液センター様と共同で実用化に向けた血液製剤輸送容器の開発を推し進めていく所存です。ご期待ください。
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会場のサンポートホール高松
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口演する川崎血液センターの矢沼氏
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