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獣医師も激賞!ポータブルフリーザークーラー(SC-C925)とパワーボックス(PB-1)が動物病院で大活躍
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2009年09月
担当:野水、伊藤

ペットショップへの往診用のワクチン保冷容器としてポータブルフリーザークーラーをお買い上げいただいた杉浦宏院長(桜町動物病院 愛知県安城市)からご使用の感想としてお褒めの言葉をいただきました。


9月29日 追加のコメントをいただきました。

「SC−C925 絶好調!」
従来ワクチンを運ぶだけですごいストレス
(1)バッテリーあがり (2)あまり冷えない (3)結露 (4)バッテリーが1年でダメになる。
を抱えていたのが、全部消えました。(以上、原文のまま)

驚きました。
先日はわざわざ安城までお越し頂き誠に有り難うございました。
さて、8月19日往診で名古屋市内及び知多半島のペットショップへ犬、猫のワクチン接種に、ほか市役所や個人宅など9ヶ所280km走りました。
ワクチンの貯法は2〜5℃とメーカーより指定されております。冬場はともかく、夏の暑い最中、釣り用のクーラーボックスに蓄冷材を入れた位では、車の中で8〜10時間持ちません。ぬるくなったり暖かくなったワクチンを接種してアナフィラキシー(アレルギー・ショック反応)が出たら当院の信用問題にもなりかねません。従って3℃前後を保持する保冷庫の導入は喫緊の課題でした。
また駐車中の保冷庫の駆動にも困っていました。従来ですと保冷庫を動かすため、エンジンをかけっ放し(盗難防止のため、エンジンをかけたままドアロックし、もう一つの合鍵で開けていました。)にしなければ庫内温度がすぐ上昇して結露が発生し、庫内が水浸しになりました。
昨日はちゃんとエンジン切ってショップの中や役所の中に入って各々30〜50分後に車に戻ったのですが、さすがPB-1(パワーボックス)。ポータブルフリーザークーラーは稼動していました。温度計も念のため入れておいたのですが、ちゃんと3℃をキープしていました。安心しました。軽自動車で、夜間走行も多いので、PB-1がないと車載バッテリーだけではもたないでしょう。事実過去数年は1年毎にバッテリーがへたり交換していました。でもこれでノープロブレム!ワクチンの保冷の問題も、バッテリーのへたりの問題も、SC-C925とPB-1の導入で一気に解決しました。高価格の保冷庫、冷蔵車を導入できない企業、商店様にお勧めです。(以上、原文のまま)


8月18日に安城市の桜町動物病院を訪問し、杉浦院長からご使用の目的や期待をお聞かせ頂くと共に、取り付け方法や取扱いについてご説明させていただきました。杉浦院長にはご多用のところ丁寧にご対応くださり誠にありがとうございました。

要約すると次のようになります。

使用目的

往診用の医薬品(主としてワクチン)の保冷用として

ご購入商品

SC-C925(ポータブルフリーザークーラー)PB-1(パワーボックス)

従来の方法

弊社電子式冷温庫デュオカーゴ(OR-C662)で車載保冷


桜町動物病院外観 杉浦院長と巡回車

▲ 桜町動物病院外観

▲ 杉浦院長と巡回車

巡回車に搭載されたSC-C925 SC-C925と長年使用されたOR-C662

▲ 巡回車に搭載されたSC-C925

▲ SC-C925と長年使用されたOR-C662

SC-C925に取り付けた温度計 設定COOL3(3 ℃設定)

▲ SC-C925に取り付けた温度計
設定COOL3(3 ℃設定)

ご注意)SC-C925は主としてレジャー用の車載冷蔵庫として食品、飲料などを保冷・保管を対象としており、ワクチンや医薬品は対象外としております。桜町動物病院様には品質管理上の問題につきましては自己責任をご承知の上でご使用頂いております。


桜町動物病院様のご紹介

住所:愛知県安城市桜町13番25号
院長のモットー:私たち獣医師は人との健康に密接に関係する動物の健康維持に責任を有しております。「家族の一員であるペット(コンパニオンアニマル)の健康のため」当病院は真心を持ってお役に立ちたいと考えます。
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