「第12回機械要素技術展2008」に出展しました
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2008年07月
担当 藤野

去る6月下旬に開催された「機械要素技術展」の弊社展示ブースにお越しいただきまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。
弊社は、NEDOの助成事業でFPSC応用の技術開発を行い、その関係でNEDO成果展示の一環で毎年大きな展示会(全科展、国際バイオ展など)に参加させていただいております。
今年は、東京ビッグサイトで1,600社が出展した「機械要素技術展」に出展しました。

展示ブース風景 製品展示(手前が冷凍機、後方が応用製品)

展示ブース風景

製品展示(手前が冷凍機、後方が応用製品)

3日間の開催で約88,000名が来場され、機械要素関連の技術者や研究開発者、経営者や開発責任者など、多くの方々が弊社ブースを訪問されました。既存製品のFPSC製品のほか、最新のFPSCユニットやFPSC応用製品や参考展示品などをご紹介する良い機会となりました。

特に、新製品の150W型FPSCモジュールは、産業用途の分野において、-120℃〜+70℃までワイドの温度負荷に適した「スターリング冷凍機」として登場しました。同時に、-120℃の実演では注目され、高い評価を得ました。

この参考試作機である超低温プレート(-20℃〜-120℃で高精度の温調ができる試験装置)は、皆様のご要望にお応えできるようにさらに仕様を充実して、改良を重ねて商品化して参ります。
この他にも、OEMや温度設定変更などの特注仕様、加熱冷却などの特殊仕様の各種試験装置でも、企画設計・製造販売のご相談もお受けしております。

超低温試験装置の参考試作機(庫内のコールド・プレートを-120℃±0.2℃で温調中) 実演中の蓋開放状態(底面がフッ素コートのアルミ製プレートで、槽内は-100℃以下)

超低温試験装置の参考試作機(庫内のコールド・プレートを-120℃±0.2℃で温調中)

実演中の蓋開放状態(底面がフッ素コートのアルミ製プレートで、槽内は-100℃以下)

 

●機械要素技術展では、ディジタイズド・インフォメーション社の取材を受けました。
その内容が次のDigInfoのウェブサイトに動画ニュースとして掲載されましたので、 一度ご覧いただければと存じます。

●お問合せ、お申込みは、「お問合せ」フォームよりお願いいたします。

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